対花粉症体質改善法
花粉症にならないのが一番なのですが、もし花粉症になってしまったら、なかなか直るというのは無理ですので、花粉症の症状が少しでも軽くなるように体質改善することが一番の対策です。
しかし、この方法は即効性はなく、日頃の生活が重要になってきます。
が、確実に効果があるのは間違いない事実です。
その方法を紹介していきます。
まず、運動不足を解消すること。意外とこれが効きます。
特に歩くことは免疫力を高めるためにも、重要なことですし、体を丈夫にするのも花粉症対策になります。
花粉の舞っていない晴れた早朝に、元気よく散歩すれば、それだけで気分もリラックスされ、気分爽快、ストレス解消にもつながります。また軽い運動と早起きは、自律神経の過敏性を低く抑え、血行をよくする効果もあります。
散歩をするなら、朝7時前というのがベスト。ただし、風のある日は前日まで降り積もった花粉がまってしまうので、欲をいえば、雨が降った翌日がベスト。
睡眠を十分にとり、バランスのとれた食事をすること。アンチエイジングでもこれが非常に重要。
高タンパク、高脂質の食事は、やはり体の変調への石杖になるので控えましょう。
また、科学的食品添加物などにも極力摂取しない方が良いです。
つまりは、コンビニの弁当、ファーストフードなどはできれば控えましょう。今日のアレルギー発生率上昇は食品添加物が原因ではないのかと思われる可能性が高いからです。
お酒、タバコ、辛いものなどの刺激物を控えるのも効果的といわれています。
■花粉症に利くつぼが存在する。
花粉症の症状を抑えるつぼもあります。
冷え性の人は花粉症になりやすい、つまりリンパの流れが悪いと免疫不全や免疫力の暴走を起こしやすいのではといわれています。
なので、冷え性を改善すれば、花粉症の症状も和らぐ可能性が十二分にあります。
血行をよくするなど、冷え性の改善にも努めることは、ここでも重要になってきます。
ここで、冷え性に効くつぼを紹介しましょう。
足の内側のくるぶしから上に8〜9cm、およそ指3本分あたりから押してみていってください。
冷え性の人は、すごく痛いつぼが見つかるはずです。ここを親指で押してみてください。
あまり強くしないで、3分間程度、押したりしてみましょう。血行改善の効果があります。
※つぼを押して痛い!!ってなる場合は、どこかからだの調子が悪い場合が多いです。
■究極の対花粉体質改善法
まず、何故日本人はここまで花粉症になってしまうのか?ということです。
そこに、最大の原因があると私はにらんでいます。
その記事は で詳しく紹介していきます。
その記事を読んでもらってその対策法を私なりにまとめてみました。
・免疫力低下がやはり最大の原因、ならば免疫力を高めよう。
→睡眠時間を長く取る。
→ストレスをためない
→清潔にしすぎない(日頃から免疫力をつける)
ではないでしょうか? |